『青と赤(ハンドメイド)』
(宝石日誌第163回(2023年5月3日)より)
【宝石日誌】
第163回 青と赤(ハンドメイド)
最近のハンドメイド作品に淡い色味のものが多くなってきたので、
まずは青ということで、ブルージルコンを選びました。
ジルコンは比較的廉価で売られていますが、

持っていたルースには、小さな傷や欠けがありますが、

宝石として優れた性質を持ちながら、
名前のせいで、
ジルコンを選ぶときは、あえて天然らしいインクルージョンの多い石を探してみてもいいか
そして次は赤、ルビーの指輪です。
いくつか買っておいたキュービックジルコニアの指輪から、


指輪の爪は、曲げ伸ばしを繰り返すと簡単にポキリといくので、
多少組み付けを甘くしてもいいように、

こちらのルビーは1.6ctほどの大きめの石です。
種明かしをすると、これは含浸のある石です。
内部にヒビがあり、色も浅いルビーの原石に、
石の美しさという点ではいいことづくめですが、
宝石に何を求めるか次第ですが、
おまけとして、娘の好きなツァボライト(グリーン・

不定形の石を指輪に固定するのは結構難しく、
接着剤を多めに塗り、残りの3本の爪で固定しました。
【恐竜博】
上野の国立科学博物館に、2023年恐竜博を見に行きました。
今回の目玉の新しく発見された恐竜化石を見たり、
<鎧竜
タラルルス New>

<鎧竜ズールNew
と
北米の暴君竜 ゴルゴサウルス>

<獣脚類
白亜紀最後の覇者 メガラプトルNew>

帰りがけミュージアムショップで、娘の好きな「コウペンちゃん」

【散歩】
休日の朝はよく晴れて、日が昇ると暑いくらいです。
ルビーと散歩に出て、

歩道沿いの植え込みでアザレア(西洋つつじ)、


バラもポツポツ咲き始めています。
