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『ミネラルプラス東京タワー』 

宝石日誌第125回(202324日)より)


今回は「ミネラルプラス東京タワー」のご報告です。

東京タワー2階のショップ街で、宝石商さんたちが集まって展示即売会等のイベントを行う「ミネラルプラス東京タワー」が、2月3日(金)〜5日(日)の3日間で開催されました。

これは今回初めての企画のようです。
規模は大きくないのですが、面白そうなので行ってきました。

地下鉄の神谷町駅で降りて徒歩でタワーへ向かいます。この近所の飯倉で、3か月ほど仕事をしていたことがあるので、懐かしい気分で歩きました。
東京タワーのふもとに着いたら、とりあえずタワーの写真を撮って、ビル内へ向かいます。

 

今回のミネラルプラスは、出展者数は67店くらいで、こぢんまりとしたイベントでしたが、個性的なお店が集まっている印象でした。

 

宝石ガチャや、皿に載せられたルースの特売などを眺めながら、お店を見てまわりました。

 

 

今回の戦果は以下のとおりでした。

◯ルース
ジュエリーショップ T-factoryさん(https://twitter.com/@TFACTORYColtd1)で、アンダリュサイトとペリドットのルースを買いました。
品質のいいルースをリーズナブルな価格で入手できたと思います。

 

アンダリュサイト(こち参照)は、宝石質のものを持っておらず、ルースはこれが初購入です。
透明度の高い明るい褐色の石でした。

 

ペリドット(こち参照)は、ありふれた宝石という印象があるのと、小粒ながらそこそこの量が(過去の発注誤りで)手元にあることから、いつもだとスルーしているのですが、照りときらめきが美しいルースが目に留まり、買って帰ることにしました。

 

◯アクセサリー加工用空枠
TopStone
さん(https://twitter.com/@topstonejp)で、指輪、ペンダントトップなどの空枠で10金や18金製のものが置いてありました。

ゴールド素材は高いのですが、K10だと加工しやすく、価格もそこそこに収まってバランスが取れています。
ジュエリー加工を考えている石に合うサイズの空枠を一つ買いました。

 

◯デザイン相談
思い入れのあるルースのジュエリー加工について、デザイン工房AmEShttps://twitter.com/@Amechannel1)の矢島さん(デザイナーの方)に相談しました。

相談開始時点では漠然としたイメージしかなかったものが、相談のプロセスを通じてどんどん形になっていくのが新鮮でした。

3つの石を使う予定で、2つはもう固まっています。最後の石を何にするか決めたら具体化に移れそうです。

 

10時過ぎに到着した後、あれこれ見てまわったり相談したりして、2時間ほどが過ぎたところで辞去しました。
小ぶりながら充実したイベントだったと思います。