『撮影講習会 買い物編』
(宝石日誌第223回(2023年11月27日)より)
【宝石日誌】
11/25(土)の宝石撮影講習会を主催してくれたfancygems(佐藤貿易)さんは、宝石商です。
当日は商品のルースも持参されていて、講習会終了後に見させていただくことができました。
買い付けたばかりで、お店に出す前のルースも用意いただいていましたが、その取扱いがびっくりでした。

同じ種類で粒の揃ったルースが、大体一つかみずつ、重ねた綿の上に無造作に載せられています。
それがA4コピー用紙で包まれていて、用紙の端っこに、宝石の種類や販売価格が鉛筆書きでメモられています。

価格の表記は1個あたりではなく、1カラットいくらのカラット単価(ガイ)です。

貴重な石が、こんな風に一山いくら、といった感じに扱われているのを見る機会は、なかなかないと思います。
佐藤さんが、こういうのも面白いと思って、ということで、わざわざ仕分け前のものを持ってきてくれたそうです。
一山いくらのロットと、ケース入りのものと、あれこれ物色した末に、ルースを2つ連れ帰ることにしました。
💎ブルーアパタイト 1.52ct
9.8×6.2×4.3mm ペアシェイプ

💎オレゴンサンストーン 1.31ct
8.2×6.1×4.5mm オーバル

いい石を見させていただくこともでき、宝石撮影講習会と併せて、短いながらも充実した時間を過ごすことができました。
【散歩とか】
今朝は久しぶりの散歩日和でした。


昨日外出していないのもあって、張り切って遠出しようとするのを、適当なところで引き戻して帰りました。