『指輪づくり(ツァボライト)』
(宝石日誌第192回(2023年7月 29日)より)
1.29ctのツァボライト(グリーングロッシュラーガーネット)が入手できたので、カジュアルリングに仕立てました。
大粒で色もくっきりと涼しい深緑ですが、インクルージョンが多めで透明感に欠けます。(その分大変お安く購入しています)
こういった石は、少し遊びのあるカジュアルなイメージにするのがいいと思いました。
以前購入していたフクロウの指輪空枠の出番です。ルースがやや底の深い形で、爪が届かない部分が出てしまうため、接着剤で固定してから爪を引っ掛けました。


7月初めの「ジュエリーマルシェ in 原宿」で買ったルースを指輪に仕立てようと思い、枠をどうしようか検討中です。
石は緑のコーネルピンとネオンピンクのサファイアで、どちらも小粒のオーバル(楕円形)です。
そのままストンとオーバル用の枠に載せるか、少し太めのラウンド(真円形)の枠に少しはみ出すように載せるかの選択です。




今の印象では、緑のコーネルピンをかっちりしたラウンド枠に、華やかなピンクサファイアをカジュアルなオーバル枠にセットする方向で検討中です。
【散歩とか】
本日も晴天なり、でした。
少し遅い時間の朝散歩になったので、建物の影を縫ってそろそろと歩きました。
開けた場所ではルビーを抱えて素早く移動。何やらスナイパーでも警戒しているかのようです。

道路でキジバトを、公園でハシボソガラスを見かけました。


どちらも人慣れしていて、1〜2mの範囲まで近づいても逃げませんでした。ルビーが野生なら必殺の距離なのですが。