『自分でできるルース加工(カフリンクス他)』
(宝石日誌第160回(2023年4月23日)より)
ここのところ在宅勤務より出勤の方の割合が増え、スーツ率も上がりました。
カフリンクス(カフス)を身に着ける機会も増えましたので、空枠を買ってルースを付けてみました。

まずはカフリンクス空枠の石座に、サイズの合いそうな石を仮置きします。
ピッタリならそのまま爪を曲げて取り付けます。ぐらつくようなら、先に接着剤で留めてから爪で締めて仕上げます。
サイズの合う石が少なかったので、色合いはバラバラになりました。
1つ目のペアは、ピンクサファイアとオレンジピンクサファイア(合成)です。

大まかにはどちらもピンクですが、色目はかなり違っています。
2つ目は、アメシストとシトリンです。

どちらもクォーツの色違いコンビです。ネクタイピンをアメトリン(※)にしたら、ひょっとするとお洒落に見えるかもしれません。
(※一つの石にアメシストとシトリンが混ざったもの)
週末の作業で、他にもいくつか加工しました。
◯クンツァイトの立爪の指輪(直径6.5mm)

元々はまっていたキュービックジルコニアを外して、石を入れ替えたものです。
◯グリーンスフェーンの半伏せ留め指輪(5mm)

モアッサナイトとセット販売だったリング空枠を転用しました。スフェーンは軟らかく脆い石なので、爪で押さえるときに割らないよう、緊張しつつ作業しました。
◯ロンドンブルートパーズのペンダントトップ(10×8mm)

とりあえずトップだけ作りました。チェーンの方は、妻や娘が使うタイミングに合わせて、適宜使いまわせばいいだろうと思っています。
【お散歩】
ルビーがお腹をこわしてしまったようです。
特に思い当たることはないのですが、もしかすると前日いつもよりたくさん食べたので、胃腸に負担がかかったのかもしれません。
しばらく食事はふやかして柔らかくし、量も制限します。
ご飯が少ないとすごくしょんぼり😞するので可哀想ですが。。。
散歩も歩かせすぎないよう、近場をぐるっと一周です。

公園の藤が花を咲かせていました。
ご近所さんの庭のクレマチスも、早咲の種類なのか、もう満開になっているのがありました。
