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『されど空の青さを知る』 

宝石日誌第152回(202348日)より)

昨日は、先日作ったコーンフラワーブルーサファイアのシルバーリングを付けて出勤しました。

直径5mm弱の小さな石ですが、曇り空の下では明るい青がよく映えて、まるでその小さな空間だけが晴れた空に通じているかのようでした。


コーンフラワーブルーは、青い宝石の中で最も好きな色です。

深みがあるのに明るい青で、他に見ることがない印象的な色です。写真だと実際より濃く写って、なかなかその魅力を伝えにくいです。

わが家には他にルースとネックレスが一つずつあって、値段もそれぞれ違いますが、澄んだ青空のような青は共通しています。

 

なお、指輪の写真で手のひらの方を向けているのは、実際にこうして逆向きに身につけているためです。
出勤時、就業時は石が手の内側に来るようにして、一見飾りのない結婚指輪に見えるようにしています。仕事が終わってオフの時間になったら、おもむろに指輪を回して石が見えるようにします。

そういった使い方を考えると、1カラット以上の大きめの石や、飾りのあるデザインは向きません。
指輪の半分に小さな石を貼り付けたハーフエタニティリングとするか、今回のように0.5カラット未満程度の小さい石にするのがいいようです。

小さな石の方が集めやすいので、5mm4mmなどサイズを決めて各色取り揃え、フリーサイズのシンプルなシルバーリングにセットしたシリーズを作ろうかと思います。

わが家の八八艦隊構想といったところでしょうか。

 

 

 

【散歩】

ここ2、3日雨が多くて、散歩の機会が減っています。
そんな中今朝はしっかり公園まで歩けました。
ルビーも嬉しそうにあちこちで匂いを嗅いでいました。