『マラカイト』
(宝石日誌第8回 (2022年8月31日)より)
さて、8番目の石は「マラカイト」です。
緑の濃淡や黒との縞模様が美しく、和名はその見た目から「孔雀石」です。

紀元前から、石を砕いて絵の具として使われるなどしており、人間に馴染み深い石です。
古代エジプトでアイシャドウとして使われたとの逸話も(真偽不明ですが)あるようです。
ジュエリーとして使う場合は、柔らかく割れやすい(モース硬度3〜4)ので、注意が必要です。
シンプルですが、石自体に目を惹く魅力のある石だとおもいます。
【本日のお散歩】
今日は晴れていて、暑くなりそうです。
ルビーと近所をぐるぐる回ってきました。
