『コモンオパール』
(宝石日誌第96回 (2023年1月2日)より)
コモンオパールは、遊色効果が認められないオパールを指します。
プレシャスオパールではない劣ったもの、というニュアンスを感じますが、なかなか魅力的なラインナップがあります。
【ハイアライトオパール】
紫外線で緑に光るオパールです。
ギリシャ語でガラスを意味するhualosから名付けられました。
コモンオパールと言われながら、オパールの中でも特に高価な石です。

【ピンクオパール】
滑らかで、薄ピンク色のオパールです。カボションカットのものは、飴玉のようで「♬ミルキーはママの味〜」と口ずさみたくなります。

【オパリーナ】
オパールが形成される際に、銅を含むクリソコラ(珪孔雀石)を取り込むことで、青緑色を呈するものです。
アンデスオパールと呼ばれることもあります。

石の印象はマラカイト、アズライトと似ています。
【本日のお散歩】
三が日は、晴れて暖かい日が続いてくれています。
今朝のルビーは、いつもの住宅地一周南回りコースを回って、家の近くに戻ってきたところから、さらに近くの大学キャンパスに続く西回りルートに向かいました。

足が疲れたのか、途中で引き返しましたが、今日の散歩距離はいつもの1.5周分くらいとなりました。