『アンデシン』
(宝石日誌第83回 (2022年12月14日)より)
アンデシン(Andesine 和名:中性長石)は、オーソクレース(正長石)とアルバイト(曹長石)が、およそ4:6の比率で混ざり合った固溶体です。
1841年に、コロンビアのマルマト鉱山で最初に発見され、その鉱山にアンデサイト(安山岩)溶岩が豊富にあったことから、アンデシンと呼ばれるようになったとのことです。
(アンデサイト(安山岩)の名前は、アンデス山脈にちなんで命名されています。)
透明感のある赤とオレンジのものが人気ですが、無色、白、灰色、薄黄色、緑などのカラーバリエーションがあります。

また、私自身は見たことがありませんが、変色効果のある石も稀にあるそうです。
【本日のお散歩】
今朝は昨日よりずっと暖かくなりました。
絶好の散歩日和で、ルビーは嬉しそうでした。
一度近くの公園に行った後、さらに遠い方の公園を通って、大きな道のところまで遠出しました。

歩き過ぎて少し疲れたのか、足取りが鈍ったところで抱き上げ、降ろしてと言われるまで運んであげました。
あまり疲れさせても、と思ったのですが、家に帰ってからも割と活発に動いていて、心配し過ぎだったようです。