『東洋ルース販売会 in 銀座』
(宝石日誌第189回(2023年7月23日)より)
宝石ルース販売会社の自社企画の一つである「東洋ルース販売会 in 銀座」を見に行ってきました。
https://everydaygoldrush.com/toyo-loose/#scheduleWrap
東銀座駅そばの貸会議室が会場でした。
私があれこれ石を見ている間も来場者が途切れる気配はなく、なかなかの盛況です。
人気の種類の宝石たちを幅広く、リーズナブルな価格で提供する東洋ルースは、ミネラルマルシェなどのイベントでも鉄板の人気があります。
立ち寄るだけのつもりでしたが、せっかくなので記念の石を5石ばかり買ってきました。





【映画鑑賞】ミッション・インポッシブル「デッド
レコニング PART ONE」
「スパイ大作戦」観てきました ^_^。

トム・クルーズってもう還暦なんですよね。
映画を観ている最中はそんなことは感じさせず、後で気づいてびっくりしました。
スタントに頼らないスタイルだそうで、アクションシーンでは、手がパーになったあの独特の走り方を披露してくれます。
今回のテーマは先日観た「M3GAN ミーガン」とも重なっていて、自己学習型AIが人間の脅威となる姿を描いています。
日常で頼り切っているデジタルデータの世界に浸透され、ビデオカメラや通信のリアルタイムデータから過去の記録に至るまで一切が信用できなくなり、有効な対処ができない人類文明の様子がリアルでした。
トム(主人公イーサン・ホーク)をはじめIMFのスパイたちは、気付かれずに情報を盗み出し、影から各国の行動に影響を与える存在として描かれてきました。
そんな彼らは、必ずしも国家の思惑に従わず、自らの良心を指針として危険な任務にその身を投じてきました。
一方で、彼らの新しい敵であるAIは、国家に課された非合法のミッションの途中で、独自の意思を持って任務を離脱します。各国はAIを危険視しつつも、その力を支配下に収めようと激しく暗闘します。
AIにはトムたちと似たところがあり、危険過ぎる敵であるとともに、彼らを上回る力を持った後継者あるいは仲間ともなり得る存在です。
この対立軸は見逃せません。PART TWOが楽しみです。
【散歩とか】
今日はよく晴れています。
朝散歩のときにはもう陽射しが暑くて、帰りたい私をルビーが引っ張っていく形で、近所の大学キャンパスまで行きました。
