『石憩いの場』
(宝石日誌番外編 (2022年10月25日)より)
10月24日(月)に、神田の古書街近くで開かれた fancygemsさん(@satotradingco)主催のミニイベント「石憩いの場」に立ち寄ってきました。
こちらでは「石の交換所」というのをやっていました。
参加者が持ち寄った石を飾り、石を提供した人は、代わりに場にある石の中から、どれか一つ気に入ったものを持ち帰ってよいという、プレゼント交換企画です。
ルースケース一杯に詰め込んだアメシストとレッドガーネットその他を提供し、デマントイドガーネットの小さなルースをいただいてきました。

少し黄色みがかった色合いが、非正統的で面白い石です(高価ではなさそうですが)。
会場は2〜3坪くらいの小さな場所でしたが、ルースが棚に並べて販売されていました。
人気の石がたくさん置いてあり、輝きが強くカットの美しい、品質の高そうなものばかりでした。
うち、Bleu Roi(ブルーロア)さんのところにあったユークレースが印象的だったので、許可をいただいて写真を撮ってきました。
マダガスカル産ユークレースのルースです。カラーレスで、ダイアモンドを思わせるようなキラキラした輝きがあります。


大規模なフェアのときでも、ユークレースを置いている店は少なく、あったとしても高価なものばかりというのが通例です(京セラのブースでは、ジンバブエ産2ctのブルーが300万円でした)。
一方こちらでは複数置いてあり、一番低価格のものは一諭吉を切ってました。
オンラインショップもありますので、興味がおありであればのぞいてみてください。
【本日のお散歩】
今朝はまた一段と冷え込みました。
ルビーには厚手のセーターを着てもらって朝散歩に出かけました。
寒いと歩かずに家に戻ってしまうこともあるルビーですが、このくらいの気候はまだまだ大丈夫らしく、地面の匂いを嗅いだり、急に小走りになったりと、忙しない感じで散歩を楽しんでくれました。

以前ルビーにと思って入手した赤いルビーの首輪(CZルビー)を、散歩の途中で落としてしまったようなので、新しいのを買いました。

ホワイトクォーツ(ロッククリスタル)とルビーのペンダントです。不透明で宝石品質ではないですが、天然ルビーです。
落ちにくいように、チェーンを短くしてハーネスに取り付けました。
(後日追記 : 結局チェーンが途中で切れて、半分なくなりました。地面に近いところを歩きますし、茂みにつっこみますし、普通のチェーンだとやはり難しいようです。)