(トップページへ 戻る

『ジャパンジュエリーフェア』 

宝石日誌番外 (2022831日)より)

東京ビッグサイトで開催された「ジャパンジュエリーフェア」に行ってきました。

興味深いセミナーを無料で聞くことができました。

「宝石の産地鑑別−カラーストーンとダイヤモンド」の話を聞きたいと思っていたのですが、思っていたとおり、産地鑑別の話は大変面白く、今後宝石を購入する際の目安の一つとして意識していきたいと思いました。

 

セミナーの他、展示販売もやっていたので、買い物もしました。戦果は写真のとおりです。


このフェアは一般消費者向きでなく、宝飾業者間の情報交換と取引の場という建付けだったので、所々で業者と思われて小売値と卸値の両方を提示されました。

目の眩むようなハイジュエリーも出展されていました。

この前書いたブルーサファイアの「コーンフラワー」と「ロイヤルブルー」の最高級の品を出している店があったので、許可を得て写真を撮らせてもらいました。

眼福というか、目の毒というか...

 

店によっては値札がドル表示でした。


ミャンマーの業者さんは、ブースの中で店員がオンライン販売をやっていて、何というかエネルギーを感じました。

それに、店の人に物怖じせずあれこれと質問しているのも、日本人よりも、中国語を話す若い女性が目立ちます。

彼女たちなら多少の障害は持ち前の元気で吹っ飛ばしてしまいそうで、これがアジアのパワーか、と感服しました。